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    野菜をしっかりと摂取して健康的尚且つ痩せるダイエットをしよう!

    忙しい人々の為の栄養バランスがとれた食事を考える

    絶賛ダイエット中の今日この頃なのですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。普段仕事でひたすら汗をかきながら肉体労働を繰り返しているのに体重が増えてしまうというのはどういうことなのかと日々考えています。というのも、肉体労働なので体重が増えるとその分動きが悪くなってしまい、仕事のスピードが落ちてしまうので体調管理の一環として体重の増減には気を付けてはいるんですが、肉体労働を行った上でさらに運動をするとなるとかなーりハードなので、別の方向で考えました。

    別の方向といっても、結局は食事に気を付けるということになります。

    じゃあ、自炊で料理をしっかり頑張れば良いのではないかと思うところですが、仕事でヘロヘロになって帰ってきてから米を炊いてサラダ作って栄養バランスを考えてお食事を作るとなると毎日は続きそうもないですし、帰りが遅くなればなおさらやる気にはならないのでスーパーの総菜に頼ることになってしまいますが、これもまた問題があります。

    費用です。

    健康な食事には費用がかさみます。

    厚生労働省の調査では、所得が低いほど穀物の摂取が多く、肉や野菜の摂取が少ないので栄養バランスが悪いという結果があります。所得が低いからバランスが悪いのに食事内容を見直せという指摘はいかがなものかと揉めた話がありますが、バランスよく食事を取ろうとすると費用がかさんでしまうのでどうにかならないものかと考えました。バランスが悪いのは仕方がないとして、補助できるものを取っていけばいいのではないか。そういえばそういうものに合ったものがあったなと思い、早速買いに行きました。

    1.プロテイン

    野菜

    肉の摂取が少ない→たんぱく質が少ないということになるので、良質なたんぱく質を得るためにはプロテインですが、薬ではなくてただの食品ですし、牛乳に溶かして飲むだけですので手軽にたんぱく質を摂取できます。肉を買って食べるのと違い、油がないのでカロリーも抑えられます。一日当たりの価格もそれほど高くもないし、とりあえずホエイプロテインというのを選んで、好きな味を買っておけばよいです。チョコやバニラなど、なかなかおいしいですよ。私のお勧めはアルペンのオリジナルプロテインですね。安いし、チョコ買ったらなかなかおいしいんです。

    2.サプリメント

    野菜の摂取が少ない→栄養が足りないということになるので、栄養を補助するものはないだろうかと思ったら、世の中には溢れておりました。マルチビタミンとか、マルチミネラルとかそういうものがありますよね。しかも大して高くないです。なので、とりあえずマルチビタミンとマルチミネラルを買って飲めばまあ、大丈夫だという感覚です。出来れば少ない錠数で飲めるものにしたほうが辛くないです。エビオス錠というものがありますが、あれは一回に飲む錠数が多いので飲むのが辛くなりがちです。あまり食べられそうにないときでも1錠だったら胃には入るでしょうし。

    これらのものを夜に摂取します。

    計画としては朝と昼は自由に食べ、夜はプロテインとサプリメントをまず摂取してから食事をちょっと食べるという程度で終わらせます。夜に食べ過ぎると胃もたれして疲れますからね。夜に食べる分は朝と昼に増やす方向のほうが良い感じです。

    これで実は4キロ痩せたので、なんだか痩せないなと思ったら食事を考えるといいかもです。

    沢山のミニダイエットで、毎日ちょっとの効果をゲット

    今日の夕食を考えていると、思い浮かぶんはサンマや栗、カボチャなどこれから旬の食材ばかり。
    私にとって最も嬉しく、もっとも心配な季節、食欲の秋が近づいてきました。
    食欲の秋は冬まで続き、我に返る頃には必死にダイエットを考えるということを数年前まで続けていました。
    食べることを我慢できればいいのですが、美味しいモノがあふれているのに食べないなんて、人生損しているような気がするのです。
    なので、多少食べ過ぎても太り辛い、あるいは戻せるようにすればいいと結論付けて、食べることを楽しみながらダイエットに取り組んでいます。
    名付けて、「沢山のミニダイエットで、毎日ちょっとの効果をゲットしよう!」です。

    ものぐさな私が行っているのは、本当に短い時間、簡単にできることばかりです。
    気合を入れて始めても3日坊主になるので、頑張らずにする5つのミニダイエットを考えて実践しています。

    特にお勧めしたいのが、グリーンスムージーです。野菜も取れますし、酵素も取れるので健康にもダイエットにも良いのです。
    アメリカではオバマ大統領も飲んでいると噂されています。

    グリーンスムージーを飲んでみたい方はグリーンスムージーランキング.ccが参考になります。
    また、野菜や食品の安全性については総理官邸の野菜や食品の安全性の記事が参考になります。

    それではしっかりと野菜を採りながら健康に痩せる方法についてみていきましょう。

    1.寝起きと就寝前の3分ストレッチ

    まず、ダイエットのためのストレッチだと思わないことが重要です。
    あくまで、睡眠中に固まった筋肉を動かすという気持ちで行います。
    筋肉がほぐれるような簡単な動作でOKです。
    筋肉をほぐして柔らかくすると代謝があがるとも言われているので、身体をほぐして気持ち良くなりながらついでにダイエット効果を期待します。

    2.浴室にコロコロローラー

    健康
    浴槽に使っている間の時間に、二の腕や太ももをコロコロします。目に留まりやすいピンク色など派手な色のコロコロローラーにすると、「使え、使え」と言われているような気になるので、いつの間にか毎日なんとくなくコロコロしています。

    3.食後30分経ったら歯を磨く

    特に夕食後、夜更かししてお菓子をつまんでしまいますが、歯を磨いておくと、もう一度磨くのが面倒で、お菓子を食べてしまう抑止力になります。

    4.姿鏡をベッドの近くに置く

    寝起き、就寝前、ふとした拍子に自分の全体像が見えるようにしておくだけで、頭の隅にダイエットの単語が浮かび、ほんの少し頑張れたり、ほんの少し我慢できるようになったり、ストレッチのおかげで少し引き締まったような錯覚を得てモチベーションがあがったりします。

    5.ご飯は玄米ご飯か、キヌアを混ぜたご飯にする

    よほどのご飯好きは別にして、おかずを減らすのはつらいですが、ご飯の量なら調整しやすいのではないでしょうか。歯ごたえのある玄米ご飯や、プチプチして食感が楽しいキヌアを混ぜると噛む回数が増えて少量で満足感が得られます。キヌアは栄養価が高いので美容・健康面にもいいです。

    6.常に手元に温かいお茶を置いておく

    ホットコーヒー、ハーブティーなど温かくて無糖であれば何でもいいです。
    空腹が紛れますし、仕事中であれば気分転換にもなります。お茶を淹れるのに立ち上がって動作が増えるのも良いことです。これもダイエットのためではなく、気分転換のためだったり、ハーブティーなら美容効果など、ダイエットはついでくらいの意識の方が続けられます。

    ちょっとしたことですが、動くことや体形、食事の量を毎日自然に意識するようになります。
    私はこんな風にちょっとした習慣を積み重ねて、1kg増えても1kg減らしてというように短期間に体重を戻せるようになりました。

    急激に体重を減らすことは苦しいことですが、いけば5つの習慣が10個の習慣に増え、気づいたらものすごい減量になっているかもしれません。